FGOギル祭を終えて。高難易度、周回の所感。

2019年10月6日FGO

FGO ギル祭 2019

※再臨画像があるのでネタバレ注意。問題ない方のみ閲覧ください。

2019ギル祭が終わりました。難易度もすべて攻略し、暇があれば周回していました。

今年は箱の素材がいまいちと言われていたようですが、カルナをスキルマして数がごっそり減った素材があるので、気にせず回しています。

高難易度も令呪を使うこともなく、全て攻略して呼符も回収済み。ただ時間がかかるクエストが多く、「攻略情報を見ようかな」と邪念が入りましたが、そこは耐えて攻略情報なしでクリアできました。

クリア後に攻略情報を確認すると、アルジュナオルタが猛威を振る舞っている様子。朕も大活躍だったようですね。私はフレンドのクーフーリンオルタことオルタニキにお世話になりました。やはりアルジュナオルタを引けなかったのは悔やまれる。

ギル祭り閉幕!今回の所感を述べていきます。

周回編成は2種類

まずは本線の周回編成。やはり凸カレは欲しいです。

開始時はエドモン、もしくはバサスロで回っていましたが、バーソロミューもオダチェン有りでスカスカシステムに適合していると以前読んだことを思い出し使用してみることに。

殴りが必要になりますが、ほぼ3ターン周回ができたので、以降はバーソロミューで回っていました。未凸カレで頑張りました。

ギル祭 バーソロミュー スカスカ 周回編
周回でも高難易度でも活躍した医神を含む編成。

バーソロミューのスキル3、医神アスクレピオスのスキル2,3、Wスカスカスキル1でスタート。

バーソロミュー 低レア特攻
1wは無問題。

2wはデーモンに殴りが必要になります。たしか殴るのは誰でも良かったはず。

バーソロミュー スカスカ 2w
殴って調整すると、2wはNPが49より下がることはなかったはず。

3wも殴りが必要になりますが、残HPが少ないので殆ど確定3ターンでした。全員の残りスキルを全て使用します。

バーソロミュー スカスカ 3w
残ったら殴って終わり。

バーソロミューが活躍してくれて、エドモンとバサスロの出番は少なかったです。バサスロの宝具レベルが1なので、むしろバサスロよりバーソロミューのほうが安定して回れていた気がします。

以降はエネミーがセイバークラス編成だったので、イシュタルとアーラシュで6積編成で回しました。

ギル祭6積
3-4ターン編成

サポートにフレンド孔明でラクラク周回。

時折4ターンになりますが、6積みなのでいいかと考え回しました。

そんなこんなで結果100箱に到達し、ギル祭を終えました。

クリスマスに箱イベがあって素材が良ければ、もう少し回りたいです。

高難易度について

3回以上トライした高難易度が2つありました。

ジャガ森とローマです。まずはジャガ森のクリア編成から。

カルナとオルタニキが残り、クリア。

昨年はどう攻略したか全く覚えていませんが、ギミックは覚えていたので簡単にクリアできると思っていました。結果、そんなことはなく、手こずりました。

カルナで攻め、カルナをひたすら守る。シンプルな攻略方法で、オルタニキまで引っ張り出されましたが、なんとか突破。やはりオルタニキは攻撃力と回避にクリティカルダウンとシンプルに強いです。

もう一つはロムルスの高難易度です。

初見ではギミックが突破できず敗北。2戦目は耐久パーティーで挑戦するも、最後の特殊耐性が発動するとダメージが全く通らずリタイヤ。

そして3戦目。パーティー画像は忘れましたが、ギミックも把握したのでフレンドのオルタニキを主軸に据えて攻略完了。

ロムルス高難易度
マーリンは速攻で落とされましたが、その後は安定してクリアできました。

これで全ての高難易度を攻略しましたが、後に攻略情報をネットで調べてみると、アルジュナオルタが猛威を奮っているのを知るに至りました。引きたかった・・・。

まとめ、今回のイベントの目玉はエリちゃんの大冒険

今回1番楽しめたのは、エリちゃんの高難易度「真紅の勇者伝説 HDリマスター」。

今年の高難易度で嫌な点は時間がかかるクエストが多かったように感じたことでしたが、エリちゃんの高難易度に関しては時間がかかるものの、新鮮で非常に楽しめました。

こういった固定フレンドのサーヴァントを主体に攻略していく高難易度が増えていけばいいですね、とてもおもしろい。

今回のイベントは周回しやすい、エリちゃんの高難易度が良かったので、とても好印象でした。

次回のイベントの高難易度に期待したいです。