【コストコ寝袋】-8度でも快眠。コールマン シルバートン 350 コールドウェザー マミースリーピングバッグ

2020年2月17日キャンプ

冬キャンプに行ってきました。

今年は暖冬なので友人の自称中級キャンパーによると、いつもより過ごしやすい冬キャンプだったようです。

実際に軽く着込めば外にいても全く寒さを感じない冬キャンプになりました。

最低気温は-8℃の中、 コストコ寝袋と呼ばれる Coleman SILVERTON 350 コールドウェザー マミースリーピングバッグを使用してきました。

前回のキャンプの-2℃では快眠できましたが、冬での使用は初です。

Hilander アルミGIコット2、アルミハンガーラック、コストコ寝袋、Viaggio+コンパクトアルミテーブル。まとめてレビュー。

-8℃での使用感、加えて各部分も詳しく紹介していきます。

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ファスナーは噛み込みを防ぎ、内側からもスムーズに閉まる。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ ファスナー
ほぼ噛むことがなくスムーズ

赤いパーツが噛み込み防止になっているようで、生地を噛むことがなくファスナーを開閉できます。

内側からもファスナーを操作できるので、寝袋に入った体勢でもラクラク開閉。

ファスナー自体もスムーズに動くので、ストレスなく快適。

足元からも開閉可能。こちらは噛み込み防止なし。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ ファスナー
コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ ファスナー

足側からも開閉できるファスナーがあるので、湯たんぽを使用する時にちょうど良いですね。

温度調節にも利用できそう。ただ若干隙間があり、寝袋内の暖気が少し逃げている気がするので、冬は隙間にハンドタオルなどで埋めたほうが良さそう。

首元はマジックテープ式。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 外マジックテープ
コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 首元ファスナー

首元にはマジックテープで固定するようになっており、その下にファスナーが収まる形になります。

寝袋から出る際にファスナーを開けたのに出れないという事になるので、マジックテープの存在を忘れずに。

ファスナー下のサイドと内側の首元にクッションあり。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ ファスナー内側
首元から足元まで続いています。

このサイドのクッションのおかげで、外気の侵入を防止して寝袋内の暖気を逃さない。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 内首元
コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 内首元マジックテープ

寝袋内の首元にもクッションがあり、こちらもマジックテープ式です。

顔と首から下の空間と隔てるクッションで効果高し。

かなりモコモコしているので触り心地良し。

内ポケット付きで小物入れに。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 内ポケット
コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 内ポケット

首元のすぐ下に内ポケットがあるので、貴重品やホッカイロを入れておくのにちょうど良い。止め口はマジックテープ。

スマートフォンも入りますが、昨今のスマートフォンはサイズが大きのではみ出してしまいます。

私は睡眠中にスマートフォンが落下して喉元を直撃しそうなので、車の鍵を入れておきました。

顔周りと首元にドローコードあり。

コールマン コールドウェザー スリーピングバッグ 絞り

ドローコードが顔周り用と内側首元のクッション用の2本あります。

どちらもかなり引き絞ることができるので、顔周りも首元もフィット感が高いです。

首元のドローコードのおかげで寝袋内の暖気は逃げにくいはず。

首元はモコモコなクッションなので、かなり絞っても首元に苦しさは感じませんでした。

引き絞った後は、ドローコードを外に逃さないと寝返りの際に押しつぶすことになるので注意。

洗濯できるので汚れても怖くない。

化学繊維なので洗濯可能です。大きいので他の洗濯物と一緒に洗うのは避けたほうがいいかもしれない。

汚れても洗えるのは嬉しいですが、干すのも大変なので事前に天気を確認しましょう。私は冬に洗濯してしまったので、1日では乾きませんでした。

収納のコツ。

収納袋に戻すのが大変というレビューを各所で見ますが、私も最初は苦戦しました。

夏用や3シーズン寝袋は大雑把にやっても収納できますが、このシルバートン350はそうはいきません。

初心に帰って基本に忠実に丁寧にやれば、苦戦することもなく収納できます。

参考に私の収納手順を紹介します。ポイントは「空気を抜く」ことです。

  1. 空気を抜く。縦に半分に折る。
  2. 空気を抜く。足部分を頭部分に向けて折るが、半分ではなく頭3つ分ずらす。
  3. 空気を抜く。体重をかけて、少しずつ丸めていく。
  4. 全て丸めたら体育座りのような姿勢をとり、膨らまないように両膝でしっかり挟み込む。
  5. 両膝で押さえつつ、袋を上から被せていく。袋を回して引き下げると収納しやすい。
  6. 半分ほど収納できたら、ひっくり返して押し込んで収納完了。

空気を抜くことが大事。しっかり空気を抜くことでかなり収納しやすくなります。

どうしてもできない場合は、以前も紹介した荷物固定ベルトで絞ると簡単に収納できるようになるのでオススメです。100円均一や雑貨屋、ホームセンターなどで販売していると思います。

-8℃での使用感。

結論から書きますと、最低気温-8℃でも全く問題なく快眠できました。

就寝時の服装は下記の通り。

  • 上半身:綿100%シャツの上にヒートテックシャツ
  • 下半身:スポーツインナーの上にヒートテックタイツ

はじめはダウンジャケットと防風暖パンも着ていたのですが、暑すぎてすぐに脱ぐことに。

ヒートテックが優秀な事もあると思いますが、防寒着なしでも-8℃でも快眠できました。

この寝袋が快適使用温度-8.5℃なので表記に偽りなし。着込めば-10℃でも使用できそうですね。

限界使用温度は-17.8℃ですが、さすがにその気温で使用することはないとは思います。湯たんぽやホッカイロを駆使すれば-17.8℃でも大丈夫かな。

冬用寝袋としてとてもオススメできる。

この性能でコストコ価格で5000円しないので、かなりコスパは良いです。

記事作成時、Amazonや楽天市場では2倍の価格で販売されていますが、性能を考慮するとそれでも安いのでしょうか。

コストコ会員ではない人やコストコが近辺にない人は一考の余地がありです。私はコストコが近辺にないので、キャンプ仲間でコストコ会員の友人にお願いしました。

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