アルファスAIR&月下美人MX B72L・K – ベイト初心者が試し投げ。

2019年7月24日釣り

アルファスAIR 月下美人MX B72L・K

サバングやメバリングを飽きずに楽しめているのですが、マンネリ化しつつあります。

ロッドはメジャークラフトのソルパラ SPS-602AJI(現在廃盤-後継機は→メジャークラフト ファーストキャスト アジソリッド FCS-S682AJI 釣り竿)、リールがダイワ(DAIWA) リール レガリス LT2000Sの組み合わせ。ロッドがソリッドティップなので、メバルやサバはただ巻きしているとほぼオートフッキングでポンポン釣れてくれます。

釣れるのはいいのですが、自分でしっかりと合わせる釣りもしてみたい。ハゼ釣りのときは、ソリッドティップでも合わせる必要があるのですが、いかんせんメバリングの頻度が圧倒的に多い。

釣りの幅も広がるだろうと、チューブラーチップのロッドとリールの購入を決めました。

セットで販売されていたアルファスAirと月下美人MX B72L・K

古着屋に立ち寄った際に、アウトドアスペースが増設されており、 偶然ダイワ(Daiwa) ベイトリール アルファス エア 7.2Lと月下美人MX B72L/Kが中古のセットで販売されているのを発見。以前にベイトフィネスでメバリングやアジングをしている方の記事を読んだことがあり、少し興味がありました。

当初の予定は、手持ちと同じレガリスと手頃なチューブラロッドを揃える予定でしたが、 少し悩んだ結果、面白そうなので購入してみました。 また、この中古セットの価格を調べてみると相場より格安なのも、購入の決め手になりました。

リールのアルファスAirは傷は多いですが、分解してみたことろ錆も塩ガミもありません。グリスが切れていたのでグリスを足し、各所にオイルを加えて簡易メンテナンスは完了。
ロッドは使用感がかなりあるもの、ガイドに錆もなく問題なく使用できます。

残っていた無名のPE0.6号のラインを約50m巻いて、すぐにでも投げれる状態に。

アルファスエア 月下美人MX B72K
画像だと綺麗に見えます。

1-2gを投げてみました。

庭に限界までテープメジャーを伸ばし、最大17mまで計測可能な状態にして試し投げしてみました。
簡素に結果のみ載せます。メジャーを超えた飛距離は推測です。

1gのジグヘッドのみ

平均14m/最大約18m?

1.5gのジグヘッドのみ

平均17m?/最大約20m?

2gのジグヘッドのみ

平均20m?/最大不明(庭を飛び越したため)

投げ方にコツはいるが、使える範囲で飛ぶ。

事前にベイトフィネスの投げ方を調べると、人によって異なるようで、調べた全ての方法で投げてみましたが、どれも飛距離がでませんでした。結局何度か試して、自分なりの投げ方を見つけるまで、時間がかかりました。

というのも参考にした皆さんは1gから投げるロッドであったり、柔らかいトラウトロッドを使用しているようでした。
月下美人MX B72L/Kはルアーウェイト3g-14gのパリッとしたティップで、今までソリッドティップを使用していた私からすると硬めに感じます。
飛ばすのが目的であれば、安いトラウトロッドでも十分であったかも知れません。

飛距離については、個人的に1gも実用的な飛距離かなと思います。平均と最大飛距離に差があるのは、同じ投げ方のはずが、何故か時折飛距離がかなり伸びます。おそらくリリースポイントがずれたのが原因だと思いますが、ベイトリールはリリースポイントが僅かに違うだけでこれほど飛距離が伸びるものなのでしょうか。

まとめ。メバリングで十分使える。

1gが15mほど飛ぶのなら問題なくメバリングで使用することは可能と思います。また、ブレーキセッティングを間違えなければ、バックラッシュもほとんどしないので素晴らしいです。ベイトリールの進化はすごいですね。

次は実釣した記事を挙げる予定です。

今回購入したリール


ダイワ(Daiwa) ベイトリール アルファス エア 7.2L

記事内のロッド、B72L・Kは廃盤になったようです。後継がこちらのロッドです。


ダイワ(DAIWA) メバリングロッド ベイト月下美人 MX 72MLB 釣り竿