ベイトフィネスは面白い。アルファスAIRでメバリング。

2019年8月5日釣り

行ってきましたメバリング。正午からハゼ釣りをして夕方以降にメバリングと考えていましたが、あまりに暑いので夕方のメバリングのみ。

中古ですが新装備のアルファスAirと月下美人MX B72L/Kで実釣してきました。

数は釣れませんでしたが想定よりも使いやすく、しばらくはこのセットで遊んでいこうと思います。

釣り場に到着。釣り人は少ない。

友人が最近見つけたというポイントに到着。メバリングをしている人は少なく、おそらくシーバス狙いの人々が多いようでした。

案内されたポイントはゆるい流れがある拓けたポイント。今まで漁港内でほぼ流れのない場所でしか経験がないので、勝手はわかりませんが友人曰く「いつもと同じ、あとは流れに乗せるといいらしい」とのこと。友人は船釣りメイン、メバリング経験は私と遜色ないので、ふたりともまだまだ初心者です。

流れに乗ってゴミが足元に回ってくるので、なるべく遠くから探ろうと2gからスタートしました。

2gならバックラッシュの心配なし。ノンストレス。

ダイワ 月下美人 SWライトジグヘッド SS 2.0g + エコギア グラスミノーSS 1-1/8インチ #345 北陸UVパープルホロ. をアルファスAirで投げていきます。この重さなら軽快に飛んでいきます。実際に投げて、手持ちのスピニングと飛距離を比較しましたが、若干アルファスAirの飛距離が落ちるくらいで問題なく感じます。

というのも、私はスピニングのキャスティングが下手なようで、釣り歴が長い友人が問題点を指摘してくれるのですが、どうしても修正できません。そのこともあり、2gで飛距離は大きく差はありませんでした。

ベイトならでは、回収からキャスティングまでスムーズなので、スピニングよりも少しテンポ良く投げていけます。

ある程度探ってみて、アタリないなー、とワームを確認してみるとテールが綺麗になくなっている。友人に聞くとフグの仕業らしい。フグがいるフィールドに来るのは初めてかも。今までもいたかも知れないが、実害が出たのはこれが初めて。

この後もいくつかグラスミノーのテールを綺麗に切断されたので、近距離に切り替えることに。

1gに変更。そして、メバルが釣れる。

ゴミが流れてくるものの時折スペースができるので、ダイワ月下美人 SWライトジグヘッド SS OG 1.0g + ダイワ月下美人ビームスティック 1.5インチパールホワイトルアーに変更。そして場所も少し移動。

1gにしたことを忘れて投げるとバックラッシュ。フグにやられてフラストレーションが溜まっており、失念していました。そういえばベイトリールにPEを巻くのは初でしたが、PEならバックラッシュも簡単に修正できますね。幼い頃はナイロンでバックラッシュしてしまうと修復不可能が多かったですが、ベイトの進化とPEのおかげで重症化することもなく、大変良い。今後はPE一本で行こうと思います

気を取り直し再開。
1gはサイドキャストは不可ですが、オーバーキャストなら飛んでくれます。結局バックラッシュも1回のみで、不都合なく投げ続けることができました。

周りのライトゲームであろう人達も釣れていない様子。と思っていたら、水しぶきの音が。本格装備の方がようやくメバルを釣り上げるのを目撃。遠目で詳しいセッティングは分かりませんが、どうやら赤いワームを使用している模様。すぐさまダイワ 月下美人 ビームスティック 1.5インチ クリアレッドに変更。釣りたいのなら釣っている人を真似るのが一番!

そうしてゴミ周りや近距離を探ってみます。表層、中層と探り、最後にボトムと通してみるとブルブルッと来ました。

アルファス メバリング2
アルファスAIR 初メバル

やったー!アルファスAirで初メバル!15cmでした。ありがとう、本格装備の人…!

その後も同じセッティングでポツポツと2匹のメバルが。

アルファス メバリング3
2匹目
アルファス メバリング
3匹目

3匹目を釣ったところで時間のため、引き上げ。1時間で3匹と悪くはない結果でしょうか。

ソルトでベイトフィネスは楽しい。

メバリングでアルファスAirを使用した感想としては、楽しいの一言。
トラブルはバックラッシュの1回のみで、慣れればノントラブルな釣行になるでしょう。

キャスティングと飛距離。

1gで釣果をあげることができたし、釣れたので飛距離も問題なし。0.5gは試していませんので、さすがに厳しいと予想されますが次回に投げる予定です。しかし私はスピニングでも0.5gを使うことがほぼありませんので、使いどきが分からないっ…!

月下美人MX B72L/Kについて。

以前の記事の通り、チューブラーロッドでかける釣りをするためにアルファスAirとB72L/Kを購入しました。

ところが今回使ってみると、このセットでも自動でフッキングしてしまいます。基本的にただ巻きが主体の釣りなので、自然と巻き合わせでフッキングしてしまうのでしょうか。合わせに関しては、メバリングでは違いがなかったので、今後サバングやアジングで検証してみようと思います。

ロッドとしては、パリッとしていてアクションがつけやすく、ソリッドティップのロッドと比較するとプラグやメタルジグの操作性がとても良く、とても扱いやすいです。
アルファスAirと色合いも良いので一体感があります。

アルファスAirについて。

1gも投げれるので、私には全く問題なく使える範囲です。スピニングでもほぼ1g以上しか投げていなかったので、ベイトフィネスに乗り換えても良さそうです。

0.5gになると難しいでしょうが、スピニングでも0.5gはほとんど投げたことがないので、アルファスAirで投げることができなくても支障はありません。
しかし興味があるので、次回は0.5gを投げれるか試してみようと思います。

追加購入。アルファス103+SVスプール仕様。

ベイトリールの進化に感激したので、いろいろ調べているとSVスプールという物が以前から発売されていることを知りました。世代的にはアルファスAirの前世代になるのでしょうか。気になったのでアルファスSVで検索していくと、ライトソルトで使用しているブログが少ないですがいくつか見つかります。

知ってしまうと試してみたくなりました、アルファスAirとSVの比較。
もちろんAirのほうが飛距離は出るのでしょうが、繊細なスプール故15g以上の物を投げることができません。
SVは軽量級はAirより飛ばないと予想できますが、15g以上もOKなようで投げることができる範囲が広い。
1gや2gでは、どれほど飛距離の差が出るのか気になる…。

そのことを友人に伝えると、偶然にも初代アルファス103とSVスプールを知り合いが所持しており、全く使用していないとの事なので、譲っていただきました。内部パーツが1箇所破損しているが使用できる、直すにしても部品は1000円しなかったので、部品だけ取り寄せている最中です。 疑似アルファスSV用のロッドも探さないと。

次回は部品の取り付け、もしくはアルファスAirと疑似アルファスSVの釣行&飛距離比較の記事を上げる予定です。

タックルデータ。

リール


ダイワ(Daiwa) ベイトリール アルファス エア 7.2L

ロッド(記事内のB72L/Kは廃盤のため、↓は後継機)


ダイワ(DAIWA) メバリングロッド ベイト月下美人 MX 72MLB 釣り竿