鱒レンジャーCT50,CT40を購入。コスパ良し、初ベイトフィネスにも良いベイトフィネスロッド。

2020年1月10日釣り

鱒レンジャー CT50 CT40

低コストで楽しめる「鱒レンジャー」シリーズ。

トラウトはもちろん、バスやライトソルトにも使っている方がいます。
評判をみるとグラスロッドなので重量もありますが、丈夫で価格が安く好評のようです。

楽天市場アプリから、当時ネットでは品薄だった鱒レンジャーのベイトロッドCT40の入荷通知が入り、ちょうど柔らかく短いベイトロッドが欲しかったので、価格も安いのでCT50と合わせて購入しました。

まだ数回ですがハゼ釣りとメバリングに使用したので、レビューしていきます。

全体がとても柔らかい!しかしSP50ほどではなく、使いやすい。

鱒レンジャー CT50 CT40

各所レビューの通り、とても柔らかいです。

かといってSP50のようにぺなぺなではなく、程よい柔らかさで扱いやすいです。

柔らかさは「SP50>CT50≧CT40」でしょうか。

CT40は僅かですがct50よりハリがあるように感じました。

ハゼの小さなアタリも穂先がしっかり曲がり、目視ではっきり分かるので、手袋をしていても合わせることができるのはとても良いです。

ただ根がかりを外すときもかなり曲がるので、折れないか心配になります

ジグ単は良し、プラグのアクションは苦手。

メバリングではジグ単は問題ありませんが、柔らかさ故アクションが必要なプラグの扱いは不向きと感じました。

とはいえ、デッドスローや流れに乗せて放置パターンならプラグでも不都合もなく使用できます。

また、小さなメバルでもロッドがかなり曲がるので、なかなか楽しめます。

シーバスがかかった場合はかなりスリリングになりそうです。

1gは実用範囲で飛ぶ、0.5gは近距離ならなんとか。

私はキャスティングが下手です。友人のお墨付きです。
ですので、参考にもならないかもしれません。

ベイトリールはアルファスエア、ラインはPE0.6号、リーダーは4lb。

私が快適に投げれるのは1.5g以上でした。

1gでもテイクバックでそれなりに曲がってくれるので、まだ投げることができます。

0.5gは少し厳しいです。投げることはできるものの飛距離がでないので近距離のみになります。

それでも1g以下のジグ単については、いつも使用している月下美人MX B72LKよりは投げやすいです。

特にCT40は短さを生かして、近距離ランガンにはちょうどいいかもしれません。

重さは公式サイトによるとCT50は102g。CT40のバランスがちょうど良い。

アルファスエアと合わせて使用しましたが、CT50もCT40も重さは気になりませんでした。いつも使用している月下美人MX B72LKより若干重いようですが、疲れることはなかったです。

CT40はアルファスエアと合わせるとバランスが良く、持ち心地は一番良いと感じました。この点に関しては月下美人MX B72LKよりも良かったです。

残念な点は1つ。

それはスレッドのコーティングがガイド周りにまで付着していたこと。

これはCT50の1箇所のみで他のガイドには異常なく、CT40のガイドは全て問題ありませんでした。

不幸中の幸い、ガイドリングの外周のみで内周には影響がなかったので、そのまま使用していますが、もし内周にもコーティングが及んでいたら除去は必須です。

どこかの方のブログで似たような症状のCT50の話を聞いたので、もしかしたらよくあることなのかもしれません。

実店舗で購入する方は、ガイドをよく確認してから購入しましょう。

最初のベイトフィネスロッドにおすすめ。安くても使える。

鱒レンジャー CT50 CT40

初めてのベイトフィネスロッドにとても良いと思います。

何より安いので、コスパ抜群です。記事作成時でCT40は2770円、CT50は3080円。

欲を言えば、もう少しCT50がパリッとハリがあれば文句なしです。CT40のハリ感をそのままCT50に欲しいですね。

記事作成時現在、ナチュラムならCT50、CT40の両者とも販売されているので、実店舗で購入できない方はナチュラムからどうぞ。