アルファスAIRを携えベイトフィネスでメバリング。久々のボウズ。

2019年9月2日釣り

アルファスAIR 月下美人MX B72K

アルファスAIRと月下美人B72L・Kで夜釣りに行ってきました。

夜なのに今までにないくらい餌釣り師がびっしりで、空きスペースも少なく厳しい日でした。

多くのブログは上級者ばかりで良い釣果ばかりですが、未熟者の残念な釣果もしっかりと記録していきます。

風は若干あるが天候も波も悪くない。いつものポイントへ。

いつもの釣り場、そして前々回のアルファスAIRで初メバルを釣り上げたポイントに到着。

しかし餌釣り師が大勢構えていて、入れるスペースが一箇所しかない上、正面にしか投げることができない。

しかも、どの餌釣り師もほとんど釣果がない様子、これだけ多くの人に日中から叩かれていると予想すると、既に釣れる気がしない。

このポイントで実績のある月下美人ワームで試すも、アタリもないのでスグに移動します。

前回アルファスSV仕様で実績のあるポイントへ移動するも、結局別のポイントへ。

次は前回アルファスSV仕様で実績のあるポイントへ来ました。

が、このポイントも餌釣り師がびっしりで入るスペースがない。

皆は何を狙ってるのか気になるところですが、なんとなく夜は声をかけにくい。アジが入ってきたのかな。

同じライトソルト勢なら話しかけ易いのですが、今日は1人もいない。

スペースが空く気配もないので、人がいない場所を求めて新しいポイントを探します。

見つけたのは漁港の隅。常夜灯もなく暗いですが、遠くの対岸の常夜灯の明かりで、足元は視認できるくらいには明るい、歩くのに問題がないポイントに入ります。

ようやく落ち着いて釣りを始めますが、アタリがない…。足元にはとても小さいメバル1匹、フグが1匹と魚影がほぼ見当たらない。フグすら1匹しかいないとは…。

ダートビーム、別色ダートビーム、小鉄と試してみるも反応もなく、気を抜いた途端にラインを岸壁にガリガリと擦ってしまい、PEが毛羽立ったりと散々な状態。

タイムアップが迫り、一匹でも釣りたいと焦っているとようやくアタリが!

やっときた!とスィープに合わせます。が、突然テンションが抜けます。

のらなかったかな?とリールを巻くと重さを感じられない。

回収すると、PEラインが岸壁に擦ってしまったあたりから切れています。

怠慢のツケが回ってきました。時間もないので、撤収。久しぶりのボウズとなりました…。

PEラインに毛羽立ちが見られたら、すぐにカットしよう。

今までPEラインを毛羽立たせたことがなかったので、こんなにも強度が落ちるものなのかと。

焦りと疲労で毛羽立ちをスルーしましたが、今後は毛羽立ちは即カットしなければいけません。

気温が下がったことで、釣り場に人も増えてきたので穴場を探そうかと思いますが、そうそう見つからないのですよね。

メバルだけのみならず、アジやサバも狙っていきたいと思います。